摂食障害の時と今の自分の違い

先日父が会いに来てくれました。

その時に言われた言葉が

「昔の病気していた頃と比べたら、今は全然別人だなぁ。顔にも表れてるよ」

です。

私は19~27歳まで摂食障害でした。

多分両親には隠していたけど、完治してからその事を告白したんだと思います。

隠していたけど、多分私の姿や表情、態度などで「なんかおかしいな」

と思っていたんでしょうね

そんな時を知っている人からしたら、今の私は本当に違うんだろうな

私自身も自分が変わっているのも感じられます^^

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最近彼に会った時は

「何だか顔つきが変わった。目が違う」

とかなんとかw

サロンゆんぼをオープンしてから1年以上。

ずっと見てくれている彼にも

あの時と今の私の姿は何だか違って見えるようです

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そんな風に、人は色んな部分を切り取って見た時、

変わっている事が沢山あります^^

じゃあ私が何を一番変えたかって言うと、

【自分は変わりたい!】

とずっとずっと持ち続けていた気持ちを

ホントに行動に移した事だと思います。

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そこが私が一番変えたポイントかな

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じゃあ何を変えたいって思ったかの、いっちばんおっきな出来事は

【摂食障害を治したい。食べて吐くのを辞めたい】

と言う気持ちをずっとずっと心の中で持ち続けていた事です

私の人生では、この病気が一番の変えたいポイントでした

これを克服して生きるか、治らず付き合いながら生きるのでは

私の中では大きく生き方が違いました。

もしかしたら病気でありながら仕事をする、生活する、と言う事も出来たかもしれません。

でも私はそれでありながら生きたいと思いませんでした。

これが、”変わりたい”私がずっとずっと思い続けた気持ちです。

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人の気持ちの中には

「自分にとっての”こうありたい”」と言う気持ち(自分の中の大前提)が存在します。

その大前提を何に設定しているかでその後の思考や行動、結果が全く変わります

だから自分がどんな風な気持ちを持っているかはとっても大切。

頭では分かっていても心の奥底の部分、潜在意識で「でも本当は無理だ」と思っていたら、結果その通りになってしまう。

人間て面白い生き物だなぁと思います

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だから私の場合、「病気を治したい」を心の奥底からずっと思っていました。

「まだこのままで居たい」

と深層意識でそう思っていたら、

きっと何年経っても、今でも治らなかったと思います。

【本気で治りたい】

その本気の気持ちは、私の心と身体を変えてくれました

もうこれしかなかったです

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治ったと思った瞬間、私はメチャクチャびびりました。逆に疑いもしました。

「まさか治るなんて・・・」

が正直な気持ちです。

でも本当に治りました。

治った後の1年間ずつ(と言っても2年くらい?)は年に1度くらいは吐いたかもですが、その後は本当に吐かなくなりました。今は吐きたいなんて思いもしません。完全に意識が変わりました!

ほんの数年前の出来事です。

あの頃を思い出すと、夢でも見ていた様な気持ちです。

(私が治った時の事はまた別記事にします。)

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そんな風に自分にとって大きなことも小さなことでも

自分が自分の事をどう思ってあげるかで結果は変わっていくのかなと思います。

私は今元気です^^

周りに「変わったね」と言われる様な変化も出来ています

それを自分でも感じる

変わりたいと思った時がチャンスです☆

自分の心のサインを見逃さない様に意識を自分に向けて行く事をしてみるのはとっても大切な事だと、私は思います^^

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今まさに病気でいる人は、無理に治そうと思わないで下さい

思って治る様な事ではない事も実体験を通して痛感しています

焦りは禁物

でも心の炎を灯し続ける事は、していってあげたら良いのかなと思うので

自分に優しい行動を一つづつしていってあげて下さいね^^

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